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  • NEXCAVATOR PROK1095

    ノブの間隔を広く設計し、マッドコンディションでも確実に地面を掴むノブの配置をエリック・カーターがデザイン。赤土が出ているような路面にも最適で、プロダウンヒルチームの選手が好むRSRコンパウンドも選ぶことができる。機敏な反応性を示し、プロライダーからの信頼も厚い。

    • スピード性能
    • グリップ性能
    • 保護性能
    • 耐久性

NEXCAVATOR PRO(K1095)の特徴

  • DUAL TREAD COMPOUND (DTC)

    デュアル・トレッド・コンパウンド(DTC)は、L3R PRO(センターノブ)と、Stick-E(センターノブ)という2つの異なるコンパウンドを組み合わせて成形されています。DTCラバーは転がり速度とグリップに長け、クロスカントリー、オールマウンテン用などの多くのタイヤに採用されています。

  • STICK-E COMPOUND

    Stick-Eは、KENDAオリジナルのダウンヒル、オールマウンテン用に作られたコンパウンドです。50sAゴムは、柔らかいコンパウンドに比べよりロングライフで、幅広い状況をカバーします。DTCタイヤのサイド部分に採用されており、バランスが良く、優れたグリップ力をもったオールマウンテンタイヤを探しているライダーにお勧めです。

  • RACE STICK-E RUBBER

    RSRはレースコンディション用に設計されたタイヤで全く新しレベルのグリップ力を発揮します。42sA採用により様々な路面状況下において優れたトラクションを発揮します。ソフトなコンパウンドは優れたグリップ力を持つだけでなく、刷新された表面のトレッドと一つひとつ独立したパターンによりサスペンション効果も発揮します。ダウンヒルやスラロームタイヤ用のKENDAのコンパウンドをさらに改良したRSRは、ヨーロッパのワールドカップやローカルなバイクパークまで幅広く使用可能です。

  • LIGHT GRAVITY CASING (LGC)

    エンデューローやダウンヒルのようアグレッシブなライディング時にタイヤを守る為にデザインされています。とてもしなやかな120TPIケーシングを採用。3つに分かれたケーシングは、耐パンク性能と、チューブレスレディーの使用に耐える構造です。また、強いサイドウォールは、耐リム打ち性能も向上しており、軽量ながら下り競技向けの構造です。

  • KENDA SIDEWALL CASING TECHNOLOGY (SCT)

    KENDA SCTはチューブレスレディーのタイヤに採用されています。タイヤのサイドウォールの補強として採用され、エアの保持能力が高くチューブレスタイヤに最適です。またタイヤサイドの補強の意味もありチューブレス、チューブドともに使われています。

  • DOWNHILL CASING (DHC)

    DHCは、タイヤのサイドウォールをビードまでカバーするトレッドの下に織り込んだCAPプライの追加レイヤーから始まります。これはタイヤ上部のビードにブチルインサートを組み込んで補強しており、サイドウォールの安定性とリムの保護、鋭利なものが原因となるパンクを減らすためのものです。

サイズ・スペック表

サイズ コンパウンド カラー プロテクション ワイヤービード TPI PSI WT (G)
26X2.10(54-559) DTC NA FOLDING 120 65 723±36
26X2.10(54-559) DTC KSCT FOLDING 120 50 814±41
26X2.35(58-559) RSR DHC/BI WIRE 60 50 1317±66
26X2.35(58-559) STICK-E DHC/BI WIRE 60 50 1297±65
26X2.35(58-559) DTC KSCT FOLDING 120 50 852±43
26X2.35(58-559) DTC NA FOLDING 120 50 733±37
26X2.50(62-559) RSR DHC/BI WIRE 60 50 1423±71
26X2.50(62-559) STICK-E DHC/BI WIRE 60 50 1379±69
27.5X2.40(60-584) DH-DTC LGC FOLDING 120 50 1108±55
27.5X2.40(60-584) RSR DHC/BI WIRE 60 50 1394±55
27.5X2.40(60-584) STICK-E DHC/BI WIRE 60 50 1400±60
27.5X2.40(60-584) DTC KSCT FOLDING 120 50 972±49